Rosehip Oil

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Rosehip Oil

20.00

Rose Hip
学名:Rosa mosqueta
科名:バラ科
和名:ハマナス

抽出部位:種子
抽出方法:低温圧搾法(冷圧搾法)
原産地:チリ
治療特性:皮膚組織再生作用、コレステロール低下作用、皮膚の鎮静作用、アンチエイジング、

主にチリとペルーにまたがるアンデス山脈一体に自生する、野バラの完熟した実で、たくさんの種子が赤い皮で覆われています。この皮に含まれるカロチノイド色素で赤みを帯びた油が抽出されます。アンデスの野生バラには
Rosa caninaRosa rubiginosa(mosqueta)のふたつの野バラの系列があります。モスキータ種の方が濃い色の奇麗なお花と、赤い実をつけます。

ヨーロッパではローズヒップをジャムにしたり、お菓子の材料や薬草として日常生活で楽しまれています。

必須脂肪酸であるリノール産やalpha-リノレン酸を豊富に含み、これらの成分がコラーゲンの生成を促すので、お肌にハリと潤いを与え、シワ、シミなど老化肌の改善に役立ちます。また、古くなった角質層へも働きかけ、新しい細胞を活性化する働きもありますので、美白効果など、アンチエイジングの美容オイルとしても使用されています。また、癒傷作用、抗炎症作用があるため、ニキビ痕や傷ついたお肌の改善にも有効です。

組成成分:リノール酸50%

     α-リノレン酸 35%

     オレイン酸 15%

     パルミチン酸 

     ステアリン酸

*やや粘度が高く、独特の香りがあるオイルですので、ROE(ローズマリーエキストラクト)を加えたり、酸化しにくいホホバオイルに10〜20%程ブレンドして使用します。

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