Cinnamon

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Cinnamon

14.00

Latin name: cinnamon zeylanicum 
Country of origin: Sri Lanka

科名:クスノキ科
抽出部位:樹皮
抽出方法:水蒸気蒸留法
作用:抗ウィルス、抗菌、強心、駆風、健胃、刺激、通経、殺虫、鎮痛 

こんな時におすすめ:

   免疫力を高めたいとき
   腸のコンデイションを整えたいとき(下痢や便秘に)
   スポーツ前のウォーミングアップ時に
   お家の害虫駆除を行いたいとき

スパイシーな香りで体の芯から温まる
シナモンの薬理作用は古代からその優れた活性作用や強壮作用が注目されてきました。日本でも桂皮と呼ばれ生薬に用いられてきた植物です。古くから料理の際のスパイスの他、寺院で焚く香りにも使用されてきました。甘くスパイシーでありながら、ウッディな温かみもある香りが特徴です。体を温める作用や強い鎮静力があることでよく知られています。

体への作用: 体の芯からじんわり温めて、冷えや風邪対策に適しています。その他呼吸器系を強くし、体温を上げる作用があることから、冷え性の方、風邪を引きやすい方、風邪対策に使われます。その他スポーツを行う前のウォーミングアップ時にも使われています。精油は1%以下で使用してください。ドライハーブでのシナモンスティックやシナモンパウダーは、紅茶にハチミツを入れ混ぜて飲むと体の芯から温まります。その他、腸や泌尿器に対する優れた抗感染作用があるので、胃腸の働きを活性化する作用にも優れ、キャロットシードとのブレンドは腸の蠕動運動を調節し、便秘と下痢の両症状を改善する働きもあります。少量から使用してみてください。

心への作用:過労やうつ的傾向にある方は、シナモンの持っている加温作用で体温があがり、穏やかな気持ちにさせてくれます。無気力の時はシナモン1滴をホホバオイル5mlに混ぜて足の裏全体、特に太陽神経反射区にぬると良いと言われています。

お肌への作用:皮膚には刺激が強すぎるため原液では使用しないでください。水虫、爪水虫になった場合は精製水にアルコールを混ぜ、シナモン、ティートリーをブレンドして局所にスプレーします。その他、感染症予防の足浴にも使用でき、強い殺菌力を発揮します。

*妊娠全期に及んで使用はできません。

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