Clove

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Clove

16.00

Latin name: Eugenia caryophyllata
Country of origin: Sri Lanka

科名:フトモモ科
抽出部位花のつぼみ
抽出方法:水蒸気蒸留法
作用:駆風、健胃、殺菌、子宮強壮、食欲増進、制吐、鎮痙、鎮痛、分娩促進、抗菌、抗ウィルス、駆虫、高揚、

   歯痛等の神経系の痛みに応急処置として
   腸内のガスがたまったり、下痢、消化不良などの胃腸の症状に
   クローゼット内の防虫効果として

古来ヨーロッパから中国に伝わり、昔から感染症予防の作用が認められている樹木で、それらを予防する為に重宝されてきました。かつてオランダ人がクローブの木を切り倒したところ、その地域で多くの疫病が、再び流行したという逸話が残っているほどです。クローブはインドネシアを原産とする常緑樹で、精油は花のつぼみから抽出されます。染み通るような刺激的な香りが心身共に、活性化し、気力を高めてくれる精油です。主要成分のオイゲノールには強い抗菌、抗ウィルス作用とともに優れた鎮痛効果や防虫作用があるため、風邪の予防や防虫、防カビなど様々な用途に使用することができます。

体への作用:クローブには腸内ガスの排出を促すほか、細菌を撃退する効果もあります。消化器官の緊張をゆるめ、腸の張り、下痢、消化不良に効果を発揮します。便秘気味やガスがたまりやすい方は、クローブとグレープフルーツ、オレンジ、シナモンをブレンドし腹部を時計周り、逆時計回りの順にマッサージしましょう。

心への作用:心が沈んでいるときには刺激を与え高揚させ、記憶力を高めてくれるので、集中的に勉強や仕事に取り組みたいときに役立ちます。ローズマリーとブレンドして使用すると効果があります。一方、神経が高ぶったり、興奮状態のときには冷静さを取り戻してくれるでしょう。

お肌への作用:強い殺菌力があるので、皮膚の感染症に効果を発揮します。ただし、皮膚を刺激しすぎてしまうこともありますので、十分に薄めて少量ずつ使うようにしましょう。体の広範囲に使用する場合のマッサージにはあまり向いていません。局所で使用することをおすすめします。

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