Geranium

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Geranium

from 16.00

Latin name: Palargonium graveolens                                                                                                         
Country of origin: Reunion island

科名:フロウソウ科
抽出部位:花、葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
作用:ホルモン分泌調整作用、自律神経バランス、収れん、皮脂分泌バランス、血糖値低下、抗うつ、抗菌、細胞成長促進、鎮痛、デオドラント、皮膚軟化、瘢痕形成、利尿、

   皮脂のバランスを整え、お肌のお手入れに
   月経前症候群(PMS)の症状に
   体内の余分な水分や老廃物を排出し、むくみ予防に
   自律神経のバランスを調整し、ストレスを軽減したいとき

バラに似た香りの中にグリーン調がかすかに、古来から人々が魅了されてきた香り

ゼラニウムの華やかな香りは、女性にとって有効な精油です。モノテルペンアルコール類のゲラニオール、シトネロール、リナロールはバラの精油の主成分と共通しているため、甘い香りがして女性に人気があり、ローズゼラニウムという俗称で呼ばれる場合もあります。アメリカやヨーロッパではよく玄関先のハンギングバスケットに飾られていますが、それは古くから悪霊を家に寄せ付けない為の魔除けとしてゼラニウムが用いられてきたのだそうです。バラのような華やかな香りは女性には人気で、石けんや香水、化粧水によく使われています。

体への働きかけ:ホルモン分泌調整作用があるため、月経前症候群、更年期障害などの不快感を和らげてくれる効果があります。排卵後から月経までの時期に(この時期はホルモンバランスが変化しやすい時期)むくみやすい方、、太りやすい方、この精油をホホバオイルに希釈して、腹部や足をマッサージしたり、足浴、下半身浴をするとよいでしょう。

心への働きかけ:この香りにはホルモンバランスを整える働きがあります。なんとなく気分が優れない、イライラ、気分不安定、だるい、などの月経前の症状に働きかけてくれるでしょう。また自律神経のバランス調整作用もありますので、心、体の両方のバランスをとりたい時に利用すると良い精油です。

お肌への働きかけ:皮脂の分泌バランスを整える作用もあり、スキンケアに適した精油です。収れん作用もあり、毛穴のひきしめ、普通肌の方はもちろん、オイリー肌、乾燥肌、肌質を問わず皮膚の状態をよくしてくれるでしょう。血流を改善するため、顔色を明るくするのにも効果的です。夏場は化粧水を作って冷蔵庫にキープして使用するといっそう効果的です。

*皮膚を刺激する事があるので、赤くなっていたり、敏感になっている時は注意が必要です。妊娠期間中初期〜後期は使用せず、妊娠分娩期に使用すると子宮収縮を促す作用があるのでお産をスムーズにしてくれるでしょう。規定内の量を必ず守って使用してください。

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