Geranium Egypt

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Geranium Egypt

from 16.00

Latin name: Pelargonium graveolens
Country of origin: Egypt

科名:フロウソウ科
抽出部位:花、葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
作用:止血作用、抗うつ、強壮、抗炎症、抗炎症、収れん、美白、バランス(感情面)

こんな時におすすめ 

   甘いお花の香りの、女性らしい香水を作りたいとき
   リラックスしたいとき
   止血作用の特性から、出血の応急処置として
   あかぎれや主婦湿疹用のオイルとして希釈して使用

ゼラニウムブルボンと比較して少しだけミント調の香りがするこの精油は、ローズの香り成分でもあるシトロネロール、ゲラニオールなどを含むため香りの系統が似ています。産地の違いも含めて600種類以上もあるこのオイルは、世界各国で栽培、育成されており、その中でも最もアロマセラピーに適しているのがPelargonium graveolensです。古来より欧米では悪除けとしてゼラニウムをお家の玄関先にハンギングバスケットとして飾っていました。ゼラニウムの華やかな香りは、女性にとって有効な精油です。モノテルペンアルコール類のゲラニオール、シトネロール、リナロールはバラの精油の主成分と共通しているため、甘い香りがして女性に人気があり、ローズゼラニウムという俗称で呼ばれる場合もあります。

体への働きかけ:鎮静作用がある成分を多く含むので、リラックスしたいときにお部屋に焚いたりするとよいでしょう。バランスのオイルとも呼ばれ、精神と肉体のバランスを整え、情緒不安定を落ち着かせてくれます。女性ホルモンの分泌パランスを整え、更年期の症状にも使用すると効果的です。その他、月経トラブル、月経前緊張症、などに効果を発揮します。その他、止血、消毒作用があるので緊急でない少量の出血などにも対応できます。

心への働き:この精油は調整の精油と呼ばれ、精神と肉体のバランスが少しずれていると感じたり、怒りや不安、感情の起伏が激しくこれらの感情に支配されていると感じる、そんな時は精神と肉体のバランスを整えてくれるオイルです。

お肌への作用:ローズに似ている香りから基礎化粧品としてよく使用されます。その他、収れん作用、美白作用もあるので、皮脂のバランスを整えて美肌に導きます。その他、虫さされや手荒れ、あかぎれにも効果がありますので、クリームに混ぜて使用してください。 

   ゼラニウム(ブルボン)同様、皮膚を刺激する事がまれにありますので、赤くなっていたり、敏感になっている時は注意が必要です。妊娠期間中前期〜後期は使用せず、妊娠分娩機に使用すると子宮収縮を促す作用があるのでお産をスムーズにしてくれるでしょう。規定内の量を必ず守って使用してください。

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