Helichrysum

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Helichrysum

46.00

Latin Name: Helichrysum italicum
Country of origin: Morocco

科名:キク科
抽出部位:花
抽出方法:水蒸気蒸留法
作用:強肝、去痰、抗ウィルス、細胞成長促進、殺菌、抗真菌、収れん、消炎、胆汁分泌促進、鎮痙、皮膚軟化、利尿、鎮痛、抗炎症、

こんな時におすすめ

   打撲、ねんざ、あざなど、直後の応急処置として
   お酒で二日酔いのとき、肝臓のデトックスに
   緊張を緩め、感情を解放/浄化をさせたいとき
   細胞成長促進作用の特性から、お肌が本来持っている自己治癒力を回復させたいとき

芳香浴に適していない香りですが、効果は抜群です
ヘリクリサム属には約500種以上があるのですが、デリケートで微量しか抽出できず、ヘリクリサムの植物は小さく軽いので、抽出は大変な作業になります。
Helichrysumitalicumという品種のみをアロマセラピーでは使用し、黄色い花がしおれる事がないので別名イモーテル(永久花)とも呼ばれています。

体への作用:ヘリクリサムの成分には血液をサラサラにし浄化する作用(b−ジオンのイタリジオン)には血腫抑制作用や血液凝固阻止作用の固有作用があり、打撲やあざの解消に威力を発揮します。bジオンにはケトン類の中でも毒性が低い成分なので、応急処置としても幼児や妊婦の場合でも局部的な使用に限り打撲直後に使用すると、回復が早くなります。その他手足の慢性的な冷え、しもやけなどの血行障害にはローズマリー、ラベンダーとブレンドして使用すると効果を発揮します。またアレルギー性の鼻炎や副鼻腔炎にはローマンカモミールとブレンドするとよいでしょう。

心への作用:一般的にキク科の植物はグランディングオイルとも呼ばれ、不安やストレス、神経疲労など精神的な悩みや、何か問題を抱えていて前に進めないと感じる時には、しっかりと足を地につけ力強い一歩を踏み出すのを助けてくれると言われています。まずは自分としっかり向き合いたいときに、足から上に向けてセルフマッサージするとよいでしょう。

お肌への作用:ヘリクリサムは傷跡(術後や長年の間で出来たものに関わらず)細胞成長促進作用がありますので、瘢痕組織治癒に大変有効です。文献にはジャーマンカモマイルよりも抗炎症作用が強く、ラベンダーより組織再生があり、フランキンセンスより痕跡形成に優れている、との文献もあるほどです。産後のストレッチマーク、ニキビ跡、外科手術瘢痕、全ての傷跡に使用できます。原液では使用せずにキャリアオイルにブレンドして使用してください。

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