Lavender

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Lavender

from 14.00

Latin Name: Lavandula angustifolia
Country of origin: Bulgaria

科名:シソ科
抽出部位:花
抽出方法:水蒸気蒸留法
作用:鎮静、鎮痛、鎮痙、血圧降下、抗炎症、殺菌、抗菌、抗真菌、瘢痕形成、抗ウィルス、筋肉弛緩、皮膚細胞活性、通経、 

こんな時におすすめ

   日焼けしたあとのお肌のお手入れに
   リラックスし、安眠効果を高めたいとき
   月経前症候群(PMS)の症状に
   お部屋の芳香浴に

 フローラル調の香りで古来より人々を魅了してきた。心、体、感情、精神すべてに働きかける万能薬

ラベンダーは安全性が高く、子供から大人まで安心して使用できます。古代ローマ人が入浴の際に入れて香りを楽しんだことからラテン語で『洗う』という意味のラベンダーという名前がつけられたといいます。ラベンダーは1930年代フランス人研究者ガトーフォッセ博士が腕に重度なやけどを負った際に間違って使用し、火傷へのすばらしい効果を偶然体験したことから研究が始まりアロマセラピーでは一番多く使用されるようになりました。 

体への作用:体に対していろいろな効果が期待できる精油です。自律神経調節の働きがあるので心身をリラックスさせ、不眠症の方の心身の緊張を解きほぐし、高血圧や心拍を落ち着かせて、深い眠りへと誘います。就寝前にぬるめのお風呂に入れたり、寝室に芳香浴で使用してみましょう。スィートマジョラムや、カモマイル、ジャスミン精油とブレンドするのもおすすめです。やけどした場合にはタオルを氷水にひたして絞り、精油3滴を垂らして患部にあててしばらく繰り返します。日焼けの場合はラベンダーフローラルウォーターで患部にスプレーするのも効果があるでしょう。その他、肩こりや頭痛、疲労回復、花粉症、咳にも効果を発揮する心強い精油です。

心への作用:副交感神経を優位に働かせ、自律神経のバランスを整え、不安定な感情を穏やかに落ち着かせます。ラベンダーの主成分である酢酸リナリル、リナロールは脳内のセロトニン分泌を促し、安らぎや安心感へと導き、うつや躁鬱症の様な様々な精神状態をも和らげる効果があります。(興奮、激情、緊張、不安、恐怖などの解消)

お肌への作用:皮膚細胞活性作用があり,新しい細胞の成長促進と皮脂分泌のバランスを整える作用があるので、普通肌はもちろん、オイリー肌からニキビ肌、日焼け後のお肌のダメージ修復にも効果を発揮します。ハイドロソルを使用するのもよいでしょう。 

*わずかながら通経作用がありますので、妊娠初期の方は使用をさけてください。

*ニートと呼ばれ、原液で直接使用できるオイルです。

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