Mandarin

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Mandarin

from 14.00

Latin name: Citrus  reticulata
Country of origin: Italy

科名:ミカン科
抽出部位:果皮
抽出方法:圧搾法
作用:鎮痙、鎮静、皮膚軟化、消化促進、細胞成長促進、強壮、 

 こんな時におすすめ

   夏場の食欲減退のときに
   消化吸収を高め、胃腸の働きを高めたいとき
   気持ちを前向きにしたいとき

甘く爽やか、気分をリフレッシュ。お子様や妊婦さんにも使用できます。

マンダリンは古来中国の清朝の官僚が貢ぎ物としていたという文献があり、中国、東アジアで栽培されてきました。その後1805年にヨーロッパ、その40年後にアメリカへ伝わったという文献が残っています。現在では気候の良い地中海性気候で栽培が盛んになりました。日本人に親しみやすく、作用も穏やかなので、お子様から妊婦さんまではば広く使用されている精油です。さわやかなフルーティーな香りとフローラル調の香りも混ざり心身ともに疲れているときに使用すると、気分を切り替え、幸福感を与えてくれます。 

体への作用:妊婦さんにも使用できる精油で、つわりや食欲不振の時に芳香浴で香るのもよいでしょう。また妊娠予防線のトリートメントにも使われるオイルで、ネロリやサンダルウッドとブレンドして使用するのも皮膚弾力回復効果があります。その他マンダリンには消化促進作用があるので、ストレスからくる食欲不振の時にもほんのり酸味のある香りが食欲を刺激してくれるでしょう。その他代謝の正常化や腸にたまったガス排出などにも、マッサージオイルとしてブレンドするのにも効果があります。 

心への作用:お子様が好きな香りなので、お部屋に芳香浴で使用したりするとよいでしょう。カモミールローマンとブレンドしてマッサージすると、リラックスして心地よくなり、眠りにつきやすくなります。また産後のうつ、マタニティーブルーの症状にも芳香浴で香ったり、ルームスプレーで使用するのも気分転換の方法になります。 

お肌への作用:皮膚軟化作用があるので、ブレンドオイルでお顔をマッサージすると柔らかさがもどり、弾力のあるお肌へと導いてくれます。またお肌がゴワゴワする時のフェイストリートメントとしても使用すると良いでしょう。マンダリンには光感作作用があるので、夜のお手入れのみに使用してください。 

*柑橘系には紫外線に反応すると皮膚にダメージを与える可能性がありますので、外出前、日に当たる前の使用は避けましょう。

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