Manuka

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Manuka

from 14.00

Latin name: Leptospermum scorparium
Country of origin: New Zealand

科名:フトモモ科
和名:御柳梅
抽出部位:葉、枝
抽出方法:水蒸気蒸留法
作用:精神安定、抗菌、抗真菌、殺菌、抗ウィルス、鎮静、抗炎症、解熱鎮痛、


こんな時におすすめ

   免疫力が落ちていると感じるときに
   ニキビ肌や脂性肌に
   切り傷、火傷、水虫、アトピー性皮膚炎に
   熱を伴う風邪、腰痛などの痛みの緩和に

 

独特の甘みと苦みを同時にもつウッディー調の香り

マヌカは古来よりニュージーランド先住民族マオリ族によって珍重されてきた薬木で、その種子、樹皮、葉などは生薬として多岐に渡り利用されてきました。ニュージーランドの北島、南島の間の海峡を発見したクック船長は、マヌカの枝と葉が入ったマヌカ茶を飲ませたり、枝をガムのように口の中で噛ませることにより船員のビタミンC不足からくる壊血病を予防したと言われています。ニュージーランドティートリーとの別名もありますが、一般のティートリーとは別の精油で、比較するとマヌカ精油には10倍程以上の抗菌活性力があると言われています。近年ハーブティーやピロリ菌を死滅させるマヌカハニーも注目されています。

体への作用:強い抗真菌、抗うバクテリア力を持つ事からニキビ解消からアトピー性皮膚炎、その他、副鼻腔炎やせきなどの呼吸器官系の不調改善まで幅広く使用されています。天然のアンチヒスタミン効果を持つため、炎症を抑え、かゆみや赤み、感染症に効果を発揮します。中でも水虫には、患部へのスプレーを使用すると、かゆみを鎮める即効性が期待できます。その他腰痛、関節炎、筋肉痛、スポーツによる捻挫やむち打ちなどにも期待ができ、天然のペインリリーバーとして使用できます。

心への作用:甘くくせのあるウッディ調の香りは、ストレスや精神的ショックを和らげる効果があります。また気分転換をしたいときに使用すれば、ゆううつな気持ちを吹き飛ばしてくるでしょう。独特の香りですが、とりこになる方も多いようです。

お肌への作用:抗菌、抗ウィルス作用など、ティートリーに働きは似ていますが、効果は強いようです。皮膚の炎症や火傷、水虫、湿疹、かゆみ、アトピー性皮膚炎など幅広く活用できます。

 

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