Orange

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Orange

16.00

Name: Sweet orange
Latin Name: Citrus sinennsis
Country of origin: USA

科名:ミカン科
抽出部位:果皮
抽出方法:水蒸気蒸留法
作用:強壮、駆風、解熱、健胃、抗鬱、抗菌、消化促進、食欲増進、鎮痙、鎮静

こんな時におすすめです 

   精神的にふさぎがちなり、前向きに切り替えたいとき
   ストレスが原因で食欲がわかないとき
   くすみを改善してお肌のトーンを明るくしたいとき
(夜、日光に当たらない時間帯にブレンドとして加えてください)

フレッシュな甘い香りがそののままダイレクトに働きかけます

ギリシャ神話『パリスの審判』でアフロデーテに捧げられた黄金のリンゴ、このリンゴ実はオレンジだったともいわれています。日本でも古来よりオレンジの果皮は消化を促し、胃腸の痙攣を鎮める自然薬として昔から利用されてきました。オレンジ精油はスイート種とビターオレンジ種の2種類があり、オレンジからは部位によって異なった精油が抽出されます。美しい香りを放つビターオレンジの白いお花からはネロリ精油、葉っぱからはプチグレン精油、そして果皮からとれるのがビターオレンジ精油です。ビターオレンジは刺激性が強い為に皮膚に塗布する場合は注意が必要です。スィートオレンジは光毒性も低く、子供から大人までが好む代表的な精油で、芳香浴に用いると心身ともに穏やかに作用します。
 

体への作用:消化器系の機能調整作用がある為、消化器系のトラブル、特に腸の不調を改善する作用があります。ストレスを感じると胃腸の調子が悪いとき、ストレスが原因で食欲がなくなっている時、食欲を増進させる働きもあります。胃痛や腹部膨満感(腸内ガス)便秘、過敏性腸症候群、疝痛などを伴う下痢などにもよいとされています。2.5%の濃度でブレンドオイルを作り、やさしくマッサージしてみましょう。

また、柑橘系に含まれるリモネンには血管を拡張し、血行をよくする働きがあるので、冷え性の方や肩こりなども改善されるでしょう。ある実験では10分間スィートオレンジの芳香浴をしたあと、サーモグラフィーを使い体表温度を測定すると、嗅ぐ前に前に比べて上昇している事が分かりました。 

心への作用:リラックス作用がありますので、日頃から頑張りすぎる、という方がホッと一息つきたいという時には、この香りで芳香浴をすると良いでしょう。また受験生や大きなプロジェクト前など、長期的にストレスで緊張感が続く場合にも適した精油です。
ネガティブな考えにとらわれたり,心がふさいだりしたときにはほっと一息つきましょう。

お肌への作用:血行を促進する作用があり、くすみを改善して肌の色を明るく改善してくれるでしょう。育毛や脂性肌のケアにも適しています。
ただし、柑橘系全般に含まれる光感作作用がありますので、できるだけ日中をさけて夕方から夜にかけて使用するとよいでしょう。 

*長期間、または多量に使用するとお肌を過敏に刺激する場合があるので、敏感肌の方は様子を見ながらお手入れしてください。

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