Ravensara

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Ravensara

16.00

Ravintsara

Ravensara aromatica

Madagascar

5ml

クスノキ科

葉付き小枝

水蒸気蒸留法

作用:抗ウィルス、抗カタル、去痰、抗ウィルス、抗真菌、免疫調整、免疫刺激、抗菌、鬱滞除去、抗炎症、

グリーン調のスッとした香りが、心身の疲れや感染症に有効です。

ラヴィンサラはマダガスカル原産のクスノキ科の樹木で、湿度の高い熱帯雨林に自生しています。鮮やかな緑色の葉の間に鮮やかな白い小さな花を咲かせ、樹木全体が良い芳香を放ちます。マダガスカルの現地では、万能薬として使用されており、18世紀に入り、フランスの科学者ボーメによって精油が抽出されました。その後、実際にアロマセラピーで使用されるようになったのは1980年代以降の事だそうです。マダガスカル語でラヴィンサラは『良い葉』を意味する通り、とても良い香り、良い性質をもった使いやすい精油です。

体への作用:主成分の1.8シネオールが含まれている事から、ティートリーやユーカリラディアータに似た働をし、風邪やインフルエンザにおける、あらゆる呼吸器系の不調に効果を発揮します。カタル、気管支炎、咳などに対しては去痰作用がありますので、症状を早く回復方向に向かわせます。また免疫系を刺激し、機能を促進する作用もありますので、体調のメンテナンスに、または感染症の初期(風邪のひきはじめ)などにも効果を発揮します。

心への作用:不安を抱えたり、ストレスで精神的に疲れている時に。スッキリとした香りが程よい刺激を与え、頭をリフレッシュしてくれます。また意識をクリアにし、集中力を高めてくれます。また安眠を促す効果があり、心身ともに疲労を回復させ,より良い状態に導いてくれます。

お肌への作用:抗菌、抗炎症作用に優れた効果を発揮することから、傷口の炎症を鎮めたり、そこからウィルスが感染しないように働きかけます。帯状疱疹、ヘルペスなどの感染症にも

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